「導入後も精度が向上し続ける仕組み」に驚き。
12名の多人数クラスでも手修正ほぼゼロを実現した、圧倒的な対応力と検知精度
# 目的
12名という多人数クラスにおいても、
漏れのない安全管理を実現し、担任の事務負担を最小化するため
導入のポイント
# 成果
月間約8,000件の記録をほぼ無修正で自動化。「一時的に画面から外れた園児の自動再認識(特許技術)」により、
寝ぐずりやオムツ替えなどで離席する現場特有の「困りごと」を解消
# 決め手
遠隔地でも距離を感じさせないサポート体制と、
日々の運用(データ蓄積)を通じて精度が向上し続ける「進化するシステム」への高い評価
あいいく幼稚園(学校法人 西都学園)
https://aiiku.ed.jp/
都道府県:宮崎県
森川(保育士) / 椎葉(園長)
導入の背景:12名の命を預かる現場で、本当に「使える」AIを求めて
——導入の背景と、hana-an®を選ばれた理由をお聞かせください。
当園では12名の園児を同時に見守るクラスもあり、午睡チェックの正確性と事務負担の軽減が大きな課題でした。 実は、同じグループ内では他社のAIカメラも導入されていますが、アフターケアや改善のスピード感があまりに異なり、驚いています。他社では対応に時間がかかるような課題でも、hana-an®はどんどん改善されていく。この『進化し続ける姿勢』が導入の決め手となりました。
現場の感動:特許技術が解決した「保育現場の日常」
——12名という多人数クラスでの運用はいかがですか?
泣いてしまったり、オムツ替えで一時的に画面からいなくなったりする子がどうしても出ますが、hana-an®の「戻ってきた子の自動認識(特許技術)」は、実際に使ってみると本当に便利です。 また、導入当初にリケナリシスさんが仰っていた「AIが学習する」という意味が、使い続けるうちに分かりました。あっという間に全園児の自動化が進み、今では月間8,000件におよぶ記録の手修正はほとんど行っていません。担任からも「AIが凄い」と絶大な信頼を寄せられています。
遠隔地での信頼:距離を感じさせない「徹底した事前準備」と「先回りのサポート」
——宮崎と東京という距離がありますが、不安はありませんでしたか?
導入前に天井の高さや部屋の寸法を細かく測り、検知範囲をしっかりシミュレーションできたので、設置段階から安心感がありました。 驚いたのはサポートの早さです。担任が気づく前に「何かお困りですか?」と電話をいただくこともあり、どうやって見守っているんですか?と不思議に思うほど(笑)。「使い続けている間もどんどん進化する」と実感できるからこそ、月額の利用料にもしっかりとした価値を感じています。
【編集後記:リケナリシスより】
「多人数クラス」や「遠方での導入」は、ICT化において大きなハードルとされがちです。しかし、事前の丁寧なシミュレーションと、特許技術(自動再認識)をはじめとする日々の運用を通じた継続的なシステム改善により、それらの壁も確かな安心へと変えることができます。
数ある見守りシステムの中から、私どもの「サポート力」と「進化する姿勢」を高く評価いただき、利用価値を感じていただけていることは、開発者冥利に尽きます。
今後も距離を感じさせないサポート体制で、全国の保育現場を支えてまいります。

